だいぽんさんの「ほったらかしで稼ぐ」というスタイルを目指す前に準備すると役立つこと

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このブログでは、「あなたが楽しく生活をする」ことを応援するのが目的です。今日はその生活の一つのモデルとなる、「だいぽんさん」についてご紹介します。

 

 

だいぽんさんとは

だいぽんさんとは、僕がネットビジネスに興味を持ち始めた2011年ごろから、今もなおメルマガを購読しているうちの1人です。だいぽんさんのサイト「僕は雇われずに生きていこうと思った~~アフィリエイトで1億円稼いで自由になった元皿洗いのブログ~」から、プロフィールを引用します。

 

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だいぽんさんプロフィール

 

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人で5年間で累計2億円以上を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、20代にしてセミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。
個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をメルマガで配信中。

『ネットビジネスで1億円稼いで自由になった元皿洗いのメルマガ』

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こんな感じの方です。

実は僕と同じ10月8日生まれなので、とても親近感を抱いています。

以前誕生日を祝うメールを送ったところ、しっかりとお返事を送ってくれた、とても気さくな方です。

 

 

ほったらかしで稼ぐ!??

だいぽんさんのブログでは食べ歩き、旅行などの記事を書いていて、楽しそうな印象です。その一方で、「ほったらかしで稼ぐ」というのがテーマのようです。“3泊4日の香港旅行中に報酬458万達成。”というエピソードを目の当たりにすると、単純に「うらやましい・・・いいなぁ・・・」という感情が出てきますね。

 

だいぽんさんのブログやメルマガで得られる情報のゴールは「ほったらかしで稼ぐ」ことです。例えるなら、インターネット上に、「お客さんがよく来る自動販売機」や「入居者が絶えない不動産」をいくつも持つようなものです。価値のある情報を、自動的に提供するシステムが構築されているので、自動的に収入が得られます。イメージは「子会社を多く持つ社長さん」かな。インターネット上だと、店舗を構える必要がないので、それがローリスクで可能になります。

 

収入の柱をいくつか持つということは重要です。僕としては、「雇用されて働く方が自営業よりも優れている」とか、「自営業の方が、雇用されて働くよりも優れている」とか、どちらかに優劣をつけたいわけではありません。あくまで、収入源がいくつかに分散している方が、リスクが少なくなるということを伝えたいのです。

 

 

 

 

いきなり「ほったらかしで稼ぐ」を目指してはいけない罠

ところで、いきなり「ほったらかしで稼ぐ」ことを目指す前に、やることがあります。

それは、

「自分の使える時間全てをビジネスに注ぐこと」です。

 

自分が大学院時代に恩師の先生に教わった、「飯食ってる時と風呂入っている時以外は、心理学の勉強をしろ」という、「量は質を生み出す」という理論に基づくものです。「副業で稼ぐ」というのにあこがれる人の失敗例としてよくあるのが、「最初から最後まで楽チンで稼げるんでしょ??」といったものです。「せどり仕入れに行けば、1万円以上利益の出る商品がいくらでも見つかる」と思うかもしれないし、「ホールに稼働に行けば、適当な台で簡単に5000枚出せる」と思うかもしれないし、「ブログにテキトーに広告を貼っていれば月収100万円」とか、そんな風に思うかもしれません。でも、そんな風に思ってはいけません。結果として、仕入れに行ったら1万円以上利益の出る商品が見つかることもあるし、期待値を追い求めた稼働の結果として5000枚以上出ることもあるし、じっくり育てた価値のあるブログで多くの訪問者様が来て、そのうちの何人かが商品を買ってくれて月収100万円を達成することもあるのですが、全部、毎回そうではないのです。

 

そして、大事なのは、それらが、

「自分の使える時間全てをビジネスに注いできた結果」だということです。

 

 

「自分の使える時間全てをビジネスに注ぐ」とは?

ここで言いたいのは、「今自分がやっている本業で、身を粉にして残業しろ」という話ではありません。むしろ逆です。あなたの本業での収入が十分なものでないとしたら、本業に割く時間は極力少なくしていって欲しいです。少なくっていうのは、ちょっと抽象的ですが、「ビジネスに投資する金額を蓄えつつ、生活できるレベル」を保つレベルに押さえてほしいっていうことです。月収1万円の上乗せを得るために、本業での残業が必ずしも最短ルートではないということです。

 

「自分の使える時間全てをビジネスに注ぐ」ためには、まず時間を捻出する必要があります。具体的には、「本業が終わってから寝るまでの時間」になるかと思います。場合によっては、「朝起きてから本業の仕事を始めるまでの時間」っていう人もいるかもしれません。とにかく時間を捻出しましょう。

当てはまる人が多そうな、「仕事終わりの時間」について考えてみます。夕方6時から時間が空いて、家で深夜0時には床に就きたいと仮定すると、夕食と入浴の時間を除けば5時間近くは自由に使えると思います。この時間を、「全てビジネスに注ぐ」ことが、「ほったらかしで稼いで自由を得る」ための第一歩です。

 

一般的な例として、仕事終わりのこの時間は、以下のように使われがちです。

・だらだらテレビを見て過ごす

・惰性でSNS閲覧、ネットを見る

・あまり乗り気のしない飲みの誘いについていく

・一攫千金目指してギャンブル

・何度もクリアしてるゲームをもう一周

・友人と長電話、LINEの延々としたやり取り

 

テレビもネットも飲み会もギャンブルもゲームもコミュニケーションも、その他諸々の用事も、目的意識があって楽しんでやる分にはいいと思うのですが、「惰性」ならばいっそのことやめて、「ビジネスに注ぐ時間」にした方がいいと僕は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

「自由な世界」を目の当たりにしておくことがとても大事です。「モデル」があったほうが、人は頑張れるので。その「モデル」の一つとして、興味があればだいぽんさんのメルマガを読んでみるといいでしょう。

「自分の使える時間全てをビジネスに注ぐ」ための第一歩として、「だいぽんさんの電子書籍を読む」から始めてもいいかもしれないですね。

 

 

 

 

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それでは最後までお読みいただき、有難うございました。

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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