「期待値」を意識すると人生が気楽になる

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こんばんは。ルートです。

 

 

大学生の時は、

パチスロで稼いでいた時期もありました。

 

 

パチスロって聞くと嫌悪感を感じる方もいるかもしれません。

(すみません)

 

 

当時は「期待値」を追い求めて、

勝てる(見込みの高い)台だけを探して、打っていました。

 

 

今日伝えたいのは、

「期待値という考え方を知っていたら便利だよ」ということです。

 

 

期待値っていうのは、

パチスロだけでなく、ビジネス全般に当てはまるし、

もっと言うと生活全般にも当てはまると言えます。

 

 

 

例えば、

飲食店を出店するのも、

コスト以上の利益という期待値が見込めるから出店するわけだし、

 

 

資格試験の勉強に時間やお金を費やすのも、

資格取得後の就職という期待値見込めるから勉強するわけだし、

 

 

部屋の掃除に時間と労力をかけるのも、

綺麗になった部屋の過ごしやすさという期待値が見込めるから掃除する、

 

ということですよね。

 

 

かけるコストとリターンの関係性を正確に見極めて判断する

「期待値」という考え方を多くの人に広めていければ、

少し力を抜いてみんなが生活していけるかもしれません。

 

 

ただし、

あくまで期待値は「見込み」だということも忘れてはなりません。

 

 

結果として、

「準備を頑張ったけれども思うような結果が出なかった」

となることもあります。

 

 

 

そこでへこんでしまって、

「自分はなんてだめなんだ」とマイナス思考にならなくていいですよ。

 

 

あくまで「準備」は、「結果」を得るための

「期待値を積む作業」に過ぎないわけですから。

 

 

それでも、思ったのと違う結果になっても、

「こうすれば違った結果になるんだ」というサンプルが取れる分、

十分に結果を出してることになるんですよね。

 

 

そう考えると、

「何をやっても成功」ということになります。

 

 

 

このぐらい気楽に過ごしていきたいものです。

普段は力を抜いて、必要な時に力を込めて、

そんな毎日を過ごしていきましょう。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

P.S.

大学生・大学院生のときはこんな風に過ごしていました。

パチスロで学んだ期待値という考え方

 

現状を打破するために、

必死で考えて、もがいて

 

一つの答えを導き出しました。

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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