パチスロで学んだ期待値という考え方 ~第2章~「運と力」

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房州さんは、坊や哲に言った。

「運を引き込むのは力、力を引き出すのは運」

 

運だけで乗り切るには限りがある。

麻雀同様、パチスロも同じだ。

 

だが、19歳当時のルートは、

まだそのことに気付いていなかった。

 

 

今回の記事は、

パチスロで学んだ期待値という考え方 ~第1章~「遊びながら1万円の臨時収入」

の続きとなります。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

大学の授業が終わり。今日はバイトもフットサルの練習もない。

こんなときは課題をコツコツ進めればいいんだろうけど・・・

と、その前に、

 

 

ルート「おつかれ~。今何してんの~?」

Fくん「あー、今学校の近くまで来てるよー」

 

電話の相手は、僕をパチスロの道へと誘ったFくん。

 

ルート「じゃあ、今日も行っちゃいます???」

Fくん「オッケー、じゃいつもの門のとこに迎えに行くわ」

 

 

そんな感じで、

僕たちのパチスロ稼働はスタートするのでした。

 

 

 

・・・懐かしき大学時代の思い出です。

 

 

 

 

Fくんとパチスロを打ちに行って以来、

近所のホールを一人で回るようになりました。

 

でも・・・見よう見まねで始めた稼働。

当時は、期待値の「き」の字も知らない立ち回りをしていました。

 

 

「出玉で打つよりも、現金投資の方が当たる!!!」

という独自理論で、ボーナスで得た出玉を全て箱に移して、

また現金投資を再開するという、

今思うとホントにアホみたいな立ち回りをしていました。

(※もちろん、こんなことをしても当たりやすくなるということは一切ありません!!)

(絶対に、真似をしないでください!!!)

 

 

1人で行くと負けていましたが、Fくんと2人で行くと、

なぜか勝っていたんです。

 

 

手元に、当時のメモ帳があるので、振り返ってみると、

大学1年の1月から2年の9月までの間に、

Fくんと13回ノリ打ちに行っていたようです。

(※ノリ打ち=勝っても負けても結果を折半すること。勝ち額も半分になるが、負け額も半分に抑えられる。)

(ただしノリ打ちはお金が絡むことなので、安易にはお勧めできません。)

 

 

13回の稼働のうち、負けたのはなんと2回!

メモによると、

1人当たり、7000枚ほどのプラスになっていたようです。

運だけで、めっちゃ勝ってましたね笑

 

 

当時は大学に入り、遊びたい盛りでした。

 

 

仕送りなしで学生生活を送っていた僕は、

アルバイト代を何とかやりくりして遊ぶお金を捻出していました。

 

 

そんな自分は、

Fくんと遊べば、「なぜかお金が増える」という奇怪な現象に、

酔いしれてしまっていました。

 

 

もちろん、

そんな美味しい話は、そう長くは続かないのですが・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

2007年1月から、9月までの出来事です。

 

2007年は4号機がすべて撤去された、歴史的な年でしたね。

最後まで残っていたのは「俺の空」でした。

 

営業中のホールの通路に、取り外された「秘宝伝」が並べられていたのを覚えています。

ホール側も、大変だったでしょうね。

 

 

当時はアクアビーナス、サンダーVスペシャル、仮面ライダー走れスーパーバイク編、リングにかけろ1、GTO、ピカ五郎、魁!!男塾、スカイラブ、ダンスマン、リオパラダイス、エヴァまごころ、戦国無双などを打っていました。

 

アクアビーナス、ライダー、リンかけ、男塾、まごころあたりは大好きでしたね。

 

アクアビーナスのクレオフボーナス察知や、

ライダーの回し蹴りショッカー殲滅、

リンかけのスイカ小V、

男塾の伊達・雷電・虎丸出目、

まごころの警報レア役否定あたりは懐かしい演出です。

 

基本的に、

しれっとボーナス察知できる演出が好きみたいです笑

 

 

あと、

戦国無双の無限戦国ラッシュで1999ハマりしたのが思い出です。

 

純増1.0枚/Gでも、「荒波」と呼ばれていた気がします。

 

当時はRT延命型のリプパンはずしや、

色ナビが技術介入要素でした。

 

無限ARTっていう言葉も、当時ならではの言葉ですね。

 

パンク役は

「ナビされた色と違うボーナス絵柄を狙って」はずし、

小役は

「ナビされた色と同じボーナス絵柄を狙って」入賞させる。

 

そんな時代でした。

 

 

今の押し順ナビと比べると、

結構複雑でしたね。

 

 

個人的には色ナビが復活してくれると面白いかなと思いますが。

 

 

過去のことを思い出すと、きりがないですね笑

薄れていた情報を補完するために、いろいろ検索しちゃいました。

またいろいろ思い出をお話していきたいと思います。

 

第2章もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

続きはこちら→

~第3章~「家賃にも手をつけるダメ大学生スロッター」

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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