ルートのこれまでとこれから

こんばんは。ルートと申します。

 

私は現在、不登校生徒のカウンセラーをしております。

 

と、まぁ職業上はカウンセラーという肩書がついているわけですけれども、

あんまり肩書にとらわれずに、

「目の前で関わっている子どもが、いずれ社会に復帰できるように、今お手伝い・サポートできることはなんだろうなぁ」という姿勢で、

自分も日々子どもたちから学びながら子どもたちと関わっています。

 

 

 

 

実は私も、

中学1年生の時、不登校になりました。

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

中学校1年生だった僕。

初めての夏休みを終えて、2学期が始まっても、

学校に行けず、家にいる僕。

 

家でひたすら、ドラクエ7の石板を探すしか、

時計の針の進め方を知らなかった僕。

 

当時は学校に行けない自分が嫌で嫌で、仕方ありませんでした。

 

 

 

 

家族に八つ当たりして、

居間で座布団を投げて暴れたりもしました。

 

 

 

投げた座布団が、座卓の上の醤油さしに当たって、

醤油さしが畳に落ちて割れてしまいました。

 

 

醤油まみれになった座布団と畳。

そして割れてしまった醤油さし。

 

それを、僕のおばあちゃんは、

何も文句を言わずに片付けてくれました。

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

そのおばあちゃんは、

今はもう旅立ってしまってこの世にはいなくて・・・

・・・と、

 

私の大事なおばあちゃんの話は、

また別のところでさせていただくとして、

 

 

良き仲間に恵まれ、良き先生に恵まれ、

「あ、そっか。別に自分は自分でいいんだ。そのままでいいんだ」と思えるようになり、

学校復帰し、進学し、大学院を修了しました。

(ここだいぶはしょってますけど、ここの間もいろいろありました・・・いずれ書きます!)

 

例えば大学生の時はこんな感じでした。

パチスロで学んだ期待値という考え方

当時はアルバイトとパチスロで生計を立てていましたね。

先輩たちとフットサルをした後に朝まで麻雀・・・という日もありました。

 

それでも、卒業までの単位は3年生までで取り終えてましたので、

4年生の時は卒業論文執筆と大学院入試の勉強をすることができました。

 

 

そして、大学院生の時はこんな感じでした。

大学院生時代の生活ぶりをシェア~大学院生ってどんなことするの?~

 

 

 

 

今では、

不登校生のカウンセラーとして働いています。

 

 

「かがやけない人はいない」という精神で、

みんなが「自分は自分でいいんだ」と感じながら生きられる世界を作っているところです。

 

 

「不登校生徒の支援者になりたい」と、

13歳の自分が抱いた夢を実現中です。

 

 

 

僕がしてきた体験の中で、

あなたにも参考になる部分が、少しでもあれば幸いです。

 

不登校生徒とのかかわりについては、

こちらのページをご参照ください。

これからは、浄水器の営業マンを目指そうと思います

 

不登校生徒がゲームばかりしてしまうメカニズム

嫌われる勇気のアドラー心理学を不登校生徒支援の視点で考えてみる

「できる」が増えると「やる気」が続く

 

 

 

 

※このページは進化するページです!

僕がいろいろな体験を重ねていくうちにここに書きこむことも増えていきますので、

時間が経ったらまたチェックしてもらえるとうれしいです。

 

 

ではでは、今後ともよろしくお願いします!

 

ルートへのメッセージはこちらからお願いします。

 

 

最後までお読みいただき、

有難うございました。

 

 

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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