ベストセラーに続編があった『夢をかなえるゾウ2』

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売れないピン芸人、西野勤太郎のもとに舞い降りたのは、

関西弁のインドの神様ガネーシャ様。

 

いつの間にかガネーシャとコンビを組み、

「ゴッドオブコント」に出場することになるが…というお話。

 

今回はガネーシャ以外にも神様たちが登場する。

 

ガネーシャの笑いのセンスは、

作中では評価されていないときもあるが、

読んでいるとじわじわと面白さが込み上げてくる。

 

まるで本当のコントを見ているよう。

 

今回の教えの大事なところは、

辛い状況も笑い話に変えよう、

そして人を笑顔にして喜ばせよう、ってところかな。

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。
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