バクマンみたいな2人組の小説家の物語が面白かったので感想

この記事は1分で読めます

そうかそうか。読み終わって、時代背景が一昔前っぽいのに納得した。なるほど。読みながら、時々出てくる一真の飲酒のシーンにヒヤヒヤしていた(それもまた今の時代)。けれども登の方が常に細くて高い綱渡りをしていたわけで。最初は登と一真の関係は、打算的なものだったと思う。読み書きのできない登にとって、そこそこなことができて言うことも聞く一真は「使える」存在だった。始まりがどんな出会いであっても、積み重ねた時間には複利的な価値が積み重なっていく。一真の言うように、先のことは何も知らない。そのときは冗談に過ぎない。

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

ルートのこれまでとこれから

ルートへのメッセージ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る