『おひさまジャム果風堂』に感動したので感想

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とてもいいお話だった。

遊園地のヒーローショーのスーツアクターをする拓真は、突然亡くなった妹の子ども、昌を預かることになる。

両親も亡くなって、妹も亡くなった。

27歳の青年の実家には、8歳の子どもの分の靴や洗濯物が増えた。

誰が読んでも楽しめる作品だと思う。

各々の心のなかに、果物の風香る作品。

ジャムを使った料理がいろいろ出ていて、勉強になった。デザートだけじゃないんだね。

つばさちゃんもいい子だった。拓真はまた言えるようになるだろう。「大丈夫」と。

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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