サッカー好きならチェックしておきたい!おすすめ本8冊

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最近はyoutubeなどでもサッカーのハイライト動画が手軽に観れて、うれしいですよね。いい時代になりました。

やべっちFCは終わってしまいましたが・・・。

あとはDAZNでチャンピオンズリーグが観れなくなったのも残念ですね。放映権の復活に期待しましょう。

 

さて、映像もいいのですが、

サッカー好きにおすすめの本もたくさんあります。

 

 

1.戦術リストランテVI ストーミングvsポジショナルプレー

ポゼッションとも呼ばれていたポジショナルプレーの時代から、速く強いサッカー、ストーミングに時代は変わりつつある。ファンタジックなチームよりも、走れる、戦術に忠実なアスリート軍団を率いた方が結果が出やすくなっている。アタランタやライプツィヒの躍進がそれに当たるだろう。このストーミング主義を打ち倒す戦術はどんな感じになるんだろう?あっと驚く戦術で、ジャイアントキリングを繰り返すチームをまた見てみたいものだ。

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2.世界一に迫った日 鹿島アントラーズクラブW杯激闘録 増補改訂版

2016年に開催国枠で出場したクラブワールドカップ。鹿島は決勝で、レアルマドリードを追い詰めた。2年後、彼らはアジアチャンピオンズリーグを勝ち抜いて、再びレアルマドリードへの挑戦権を得る。常勝軍団のスピリットはいかにして形成されたか。小笠原選手の引退で幕を閉じる本書。先日は内田選手も引退を発表した。クラブの歴史に残る選手の背中は、次の挑戦者たちが追うためにある。

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3.サッカーiQが高まる 得点シーン100問ドリル

久しぶりにサッカーゲームを買った。小学生から大学生まで、友達の家でマスターリーグのチームで対戦していた。以前はウイイレ派だった自分が今回買ったのは、PS4のFIFA18。そのリアルさに驚く。この本はリアル攻略本となり得る。ロシアワールドカップのシーンも多く、録画をまた見返したくなる。年代物のワインをテイスティングするように。個人的には、サッカーゲームは少し前のシーズンの物を安く買うのが得だと思う。

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4.最後のロッカールーム 魂の言葉

すごいな。エネルギーが詰まってる。優勝チーム以外は、どこかでいつか敗れる。敗者チームの監督は、選手たちに言葉をかける。その試合の頑張りを労う言葉、これまでの努力を労う言葉、これからの彼らを応援する言葉、それぞれである。その瞬間を共有したメンバーたちにとって、その敗戦が資産となればいい。そしてこういう風に活字化することで、他の人にも伝えることができる。映像で見た方がインパクトはある。活字なら、各大会の記録をワインセラーのように保存しておける。「半端ない」を越える名言は今後出るのかな。

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5.シメオネ超効果 リーダーの言葉で今あるチームは強くなる

13-14シーズン、15-16シーズンともにチャンピオンズリーグ決勝まで進んだアトレティコマドリーを、1つにまとめていた男がディエゴ・シメオネだ。13-14シーズンには、彼らよりも3桁億円資金の豊富な2チームを抑え、リーガエスパニョーラで優勝している。それは、彼が選手としてアトレティコの一員だった、95-96シーズン以来の戴冠だった。 私はサッカーの監督と教師・カウンセラーは似ていると思う。時には実力以上の力を引き出すために鼓舞し、時には涙を撮られぬように抱擁し、また新たなパートナーと出会い、戦ってゆく。

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6.今日も、Jリーグ日和。 - ひらちゃん流マニアックなサッカーの楽しみ方

平畠さんのことは、Jリーグジャッジリプレイでよく見かける。原さんとゲストの間で、どちらも傷つけないような、ちょうどいい塩梅のコメントをする平畠さんが心地よい。いつかいろんなスタジアムを見て回りたいなーって思うけど、その入門にとてもいい本。本当にたくさん、現場に足を運んでいるんだなぁとわかる。平畠さんこそ、サポーターのプロかもしれない。本人は否定するかもしれないけれど。家族代々ユニフォームを引き継いでいる家族の話のように、共有、継承っていいことですね。

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7.アナリシス・アイ サッカーの面白い戦術分析の方法、教えます

時間とスペースがあれば、得点は生まれやすい。そのため、サッカーは時間とスペースを奪い合うスポーツであると言える。少ない時間、小さいスペースでも仕事ができるのが、名選手と言えるだろう。今やネットで、ハイライト動画やフルマッチを簡単に観られるようになった。遡ること数年、2006年ドイツワールドカップ後から著者のブログは書かれている。大学院生のとき、勉強の合間に著者のブログを読んで息抜きをしていたことを思い出す。動画で観る以上に、サッカーが「わかる」本である。

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8.女の答えはピッチにある:女子サッカーが私に教えてくれたこと

著者のキム・ホンビさんは、女子サッカーチームに所属している。もともと観るのが好きだったサッカー。ある日突然、自分もやってみたいという衝動に駆られたようだ。チームには選出(元選手)も数人いるが、多くは大人になってからサッカーを始めた人たち。大抵はそれを周りに言うと驚かされるらしい。「女子が○○するなんて」と。この本の場合、○○に入るのはサッカーだ。ジェンダーに関係なくサッカーを楽しみたいというのは自分も賛成だ。ホンビさんは書いている。○○の中に入る単語を減らすことが、偏見を減らすことになると。

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。
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