成果が出ない時は、まず対象を絞る

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こんばんは。ルートです。

 

3連休も今日で終わり、明日からまた平日が始まりますね。

子どもたちはもう少しで夏休みってことで、ウキウキなのかな?

 

さて、

今日も中学3年生の勉強のお手伝いをしてきました。

 

近々テストがあるということで、

数学の過去問を解いていました。

 

中学校のテストにおいては、

100点を目指す解き方と、

80点以上を目指す解き方と、

平均点以上を目指す解き方とだったら、解き方が変わってきます。

 

数学を苦手としている人は多いです。

そういう人たちの多くは、「全ての問題を解こう」としています。

 

平均点を目指すとしたら、だいたい50~60点を取ればいいわけですから、

大問1と、大問2以降の(1)~(2)が解けていれば十分に達成できます。

 

だいたいの人は、前から順番に解いていって、

後半の問題は手つかず、ということもあるようです。

 

しかし、あとになって復習してみると、

「後半の方の問題の方が簡単だったじゃん」ということもあります。

 

 

ですから、テストにおいて力をまんべんなく発揮するのでなく、

「解ける可能性の高い問題により多くの時間を費やす」方が、

求める結果は得られやすいですよね。

 

 

成果を得るために、対象を絞るというのは、効果的です。

 

具体的に言うならば、

期待値稼働においてまずはゴッドイーターだけとか特定の機種を攻めてみるとか、

せどりにおいてマキシシングルだけとか特定のジャンルを仕入れてみるとかですね。

 

 

中学校のテストにおいても、パチスロにおいても、せどりにおいても、

「期待した成果が得られない!」というときは、

対象を絞るということも一つの方法です。

 

 

現代人はいろいろなことにエネルギーを奪われてしまっているので(大人も子どもも)

立ち止まって、「自分が最も得たい成果は?」と自分に聞いてみるのもいいですね。

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

P.S.

Twitter上では、福士蒼汰さんと本田翼さんが幼なじみの「恋仲」が人気ですね。

次の仕入れの際は、「福士蒼汰出演作品」、「本田翼出演作品」、

「夏っぽいラブストーリー」とかに絞って検索すると、いい商品が見つかるかもですね。

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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