ペルソナ5好きなら好きそう『本を守ろうとする猫の話』

この記事は1分で読めます

祖父が営んでいた夏木書店をたたみ、

林太郎は叔母に引き取られることになった。

 

そこに現れた人の言葉を話すトラネコ。

 

不思議な迷宮に巻き込まれ、本を守るための旅が始まる。

 

迷宮のイメージは、

ペルソナ5のパレスみたいな感じかなと想像しながら読んだ。

 

案内人も、

モルガナと同じ猫なので似てる。

(モルガナ「猫じゃねーし!」)

 

迷宮の主たちは、

本に対して独自の理論を持っている。

 

「現代人は忙しいから、俺様が本を読みやすくあらすじだけにしてやってる」みたいな主張をする。

 

それは本を大切にしてると言えるのか。

林太郎は立ち向かう。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

著者:ルート


不登校児童生徒のカウンセラーをしています。小学校⚽キャプテン、中学校テスト学年一位から、不登校という分かれ道に迷い混み、苦しみました。あのときの暗さ、冷たさから救ってくれた仲間たち。ありがとう。人生の岐路で、一緒に考えるお手伝いをします。大事な選択は、迷ってもいいんです! NDQメンバーです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。