ペルソナ5好きなら好きそう『本を守ろうとする猫の話』

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祖父が営んでいた夏木書店をたたみ、

林太郎は叔母に引き取られることになった。

 

そこに現れた人の言葉を話すトラネコ。

 

不思議な迷宮に巻き込まれ、本を守るための旅が始まる。

 

迷宮のイメージは、

ペルソナ5のパレスみたいな感じかなと想像しながら読んだ。

 

案内人も、

モルガナと同じ猫なので似てる。

(モルガナ「猫じゃねーし!」)

 

迷宮の主たちは、

本に対して独自の理論を持っている。

 

「現代人は忙しいから、俺様が本を読みやすくあらすじだけにしてやってる」みたいな主張をする。

 

それは本を大切にしてると言えるのか。

林太郎は立ち向かう。

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。
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