炊き出しでも不登校支援でもビジネスでも恋愛でも共通して重要なこと

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こんばんは。ルートです。

 

昨日と一昨日と2日間、ボランティアで、岩手県釜石市に行って参りました。

仮設住宅で炊き出しをさせていただく、というボランティアです。

 

 

焼きそば、せんべい汁、じゃじゃ麺、ベビーカステラ、わたあめなど、

子どもからお年寄りまで喜んでくれそうなメニューを取り揃えました。

 

 

とくにわたあめは幼稚園~小学生ぐらいのお子さんに大好評で、

列が絶えませんでした。

 

 

震災から4年がたち、少しずつ復興が進んでいるようですが、

実際に被災した建物を見せていただくと、

身が震える思いというか、生々しさというか、

当時の悲惨さを感じとることができました。

 

 

炊き出しのボランティアをやってみて感じたことは、

「人づきあいはきっかけが大事」だなぁということです。

 

 

こちらが料理を作っても、

「こういう料理がありますよ」というように、

相手に知ってもらわないと料理は相手に届かないし、

 

 

知ってもらったとしても、「信頼」をしてもらわないと、

作った料理を食べてもらうことはできないなぁということを学びました。

 

 

僕は仕事柄子どもと関わるのが得意なので、

まず、「子どもが楽しめる場だよ」ということをアピールしました。

 

そこでわたあめを作って楽しそうにしている子どもを見て、

安心して親御さんやおじいちゃんおばあちゃん方が料理を食べてくれていました。

 

 

ボランティアをするにしても、不登校の子どもに関わるにしても、

ビジネスで商品を売るにしても、恋愛をするにしても、

 

 

「知ってもらって、信頼してもらう」というのは、

全てにおいて必要なことだなぁと学ぶことができました。

 

 

本業の方でも、子どもたちに、

「自分の魅力を知ってもらう」ことの大切さや方法を伝えたり、

「自分を信頼して相手と関係を作る」ことの大切さや方法を伝えていきたいですね。

 

 

とても貴重な体験でした。

 

 

ではでは、本日もお読みいただき、

有難うございました!

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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