電子書籍の可能性に触発された―アウトプットを前提としたインプットのために―

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こんにちは。ルートです。

 

樺沢紫苑さん著の「読んだら忘れない読書術」 を読んでみました。

著者は月に30冊ペースで本を読み、

12万人いるTwitterのフォロワーや15万人いるメルマガ読者に向けてアウトプットし、

毎日youtubeに動画をアップロードしている、

精神科医の方です。

 

 

何かこれだけでも本当にすごいなという感じで、

本当に同じ24時間を生きているのかという感じです。

 

 

ただ、著者いわく、

膨大な量の読書をして、思考錯誤の時間を大幅に短縮しているから、

他の人がつまづくような部分をあらかじめ本で学習しているため、

高いレベルで処理し続けられているとのことでした。

 

 

また、「読んだら忘れない」というのも、

たくさんいる読者さんに向けて「アウトプットすることが前提」でインプットされているため、

情報が情報のままで留まらず、知識に昇華して、保持されているということでした。

 

 

アウトプットを前提としたインプットというのは、僕もとても大事だなと共感します。

 

 

子どもたちに勉強を教える時にも、

その知識を使ってテストで点数を取るためにはどうすればいいか、

日常生活に応用するためにはどうすればいいか、

そのような視点を常に意識しています。

 

 

ただ詰め込む勉強ほど、面白くないものはないですからね。

 

 

アウトプットを前提としたインプットをするためには、

読書をしながら気になったところをチェックしていくなど、

アウトプットの骨組みを作りながら読書していく必要があります。

 

 

著者はそのために、

「本を汚く読むこと」というのを推奨しています。

 

 

買った本は、マーカーを引いたり、余白に自分の考えを書いたり、

ページの端を折ったりして、あとで参照しやすいようにしておくというものです。

 

 

しかし、僕はこれがどうも苦手でして・・・

 

 

本というのは、3種類あると著者は話していて、

僕もそれに同意しています。

 

その3種類というのは

1.1度読めばいい本

2.数回読みたい本

3.専門書など、必要な時に使う本(資料など)

 

というように分けられています。

 

僕は商品仕入れの合間に自分が読みたい本を買ったりもするので、

読み終わった本の一部分は、amazonで販売します。

そのため、1度読めばもういいかなという本もいくらか出てくるのです。

 

 

しかし、著書の中で筆者が述べていましたが、

電子書籍ならマーカーを引くのも自由自在のようです。

 

しかも電子書籍の場合は、あとでマーカーを引いた部分だけを読み直したり、PCに引用として転送できたりもするとのこと。

アウトプットを前提としたインプットのためには、とても便利そうです。

 

 

「買って読み終わって売れないから、電子書籍はちょっとなぁ」とも思っていましたが、

・電子書籍は紙の本に比べて割安で売られている(定価1300円くらいなのに、電子書籍なら1円という本も!)

・クラウド上に保存しているから、いつでもどこでも自分の蔵書にアクセスできる(自分の図書館を持ち運べるイメージ)

・文庫など、定価の安い本なら、読み終わって売ってもそこまで値段付かないし、電子書籍向きかな

 

などなどいろいろ情報を得ていたら、

めっちゃ電子書籍リーダーが欲しくなりました。

 

 

 

うん、これは年内に電子書籍閲覧端末買っちゃうな・・・。

kindleと楽天koboどっちにしよう・・・。

 

 

どっちか買ったらまた感想をシェアさせていただこうかなと思います。

 

 

もちろん、紙の読書が全て電子書籍にとって代わる未来は、そうすぐにはこないと思います。

電子書籍だとパラパラめくったり、必要なところにジャンプしたりする機能は今ひとつなので。

紙の本なら紙の本のメリットがあるわけです。

 

今の段階は紙と電子書籍のいいとこどりをしたハイブリット読書が良さそうですね。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

P.S.

kindleならとりあえずスマホに無料アプリが入っているので、

これとか、

これをダウンロードしてみました。

しかも1円で。というより余っていたamazonポイントで。

(キャンペーンが終わったりして、価格が変わっていたらすみません)

 

 

一月に本を7冊以上読む人は4%しかいないそうです。

7冊以上読めば、読書においては日本人のトップ4%に入ることになります。

それを目標として読書していこうかな。

 

不登校で悩んでいるあなたも、勉強が嫌なら勉強はしなくていいから、

一緒に月に7冊ずつ本を読もうぜ。
P.P.S.
今のところはkindleもkoboもまだ買っていなくて、

それぞれのAndroid用無料アプリ、PC用無料アプリで読んでいます。

それぞれリンクを貼っておくので、

「電子書籍リーダーを買うほどではないけど、試しに無料の本くらいはダウンロードしておこうかなぁ」

という気分になったら、使ってみてください。

 

kindleのAndroid用無料アプリ、PC用無料アプリはこちら

WS000266

リンク先中央のこの部分です。

 

 

 

楽天koboのAndroid用無料アプリ、PC用無料アプリはこちら

WS000265

リンク先ページ右側のこの部分です。

 

 

 

また、楽天koboは全電子書籍が20%分ポイント還元されます。

1000円の本が、800円で買えるわけです。

10冊買ったら、2000円お得です。

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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