ベンジャミンの鉢の植え替えと自分の土台づくり

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こんばんは。ルートです。

今日で9月最初の1週間も終わりですね。

みなさんお疲れ様です。

 

 

今日は教室で、子どもたちと一緒に、

観葉植物のベンジャミンの鉢の植え替えを行いました。

 

 

このベンジャミンは教室に9年前にやってきて、

今もなおすくすくと育っています。

2m以上に伸びていて、教室の天井まで到達しようかという勢いです。

 

今までの鉢だと土台を支えられなくて、傾いてしまっていたので、

新しく大きめの鉢に植え替えたというわけです。

 

 

これからも、どんどん立派に伸びていって欲しいなぁ。

・・・さすがに教室の天井より大きくなると、また対策を考えないといけないですけど笑

 

 

不登校っていう状態って、

もしかしたらこのベンジャミンの木の状態と似ているかもしれないですね。

 

 

今までの自分の土台だと、傾いた自分を支えられないから、

新しい土台を見つける必要がある。

 

だから、今までよりも少し大きな土台を探して、

多くの人の手を借りて、植え替えしなければならない。

そんな風に感じました。

 

 

実際に今日も、ベンジャミンの土がとても固くて、

以前の鉢にギッチリと固まっていたんで、

鉢から取り出すのに大人3人と中学生2人でやっとという感じでしたからね。

 

 

鉢を植え替える、新しい世界に移動するっていうのは、

本当に大変なことだなと思いました。

 

 

ただ、その試練を乗り越えて、新しい自分に「植え替わって」しまえば、

今までだとグラグラしていたような風を受けても、

びくともせずすくすくと育って行けますからね。

 

 

土台が大きくなるにつれて、

強くなっていける。

 

そんな風に子どもたちが思えるように、

これからも関わっていきたいなぁと思いました。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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