「忘却探偵シリーズ」掟上今日子さんが出る小説を順番に並べてみた※10巻まで更新

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昨年は144冊本を読んだ年でした。

 

読んだシリーズの中に、西尾維新さんの「忘却探偵シリーズ」があります。

『掟上今日子の備忘録』から始まるシリーズですね。

1日寝ると記憶がリセットされる白髪の女性探偵、掟上今日子さんが主人公の小説です。

2015年には新垣結衣さんが主演でドラマ化もされました。

 

 

 

 

さて、このシリーズ、

タイトルが『掟上今日子の備忘録』とか、『掟上今日子の推薦文』のようになっていて、

どれが何巻か分かりにくいんですよね。

 

さらに言えば、主人公の掟上今日子さんは(おきてがみきょうこ)さんと読むんですが、

これが検索のとき、一発で変換できなくて辛いです笑

 

ということで、これから読む人のために、

「この順番で読むといいよー」というのを分かりやすくまとめてみたので、

ご活用ください!

 

 

1巻 『掟上今日子の備忘録』

 

2巻 『掟上今日子の推薦文』

2巻の内容紹介(Amazonページより引用)

企む芸術家。立ちはだかるは、記憶を持たない名探偵。

美術館で警備員を務める青年・親切守。
彼が警護するエリアには訪れるたび、
決まってある絵の前で立ち止まる白髪の美女がいた。
彼女は掟上今日子。またの名を、忘却探偵。
二人は警備員と観覧客のはずだった。
美術品を巡る、数々の難事件が起こるまでは――。

 

3巻 『掟上今日子の挑戦状』

 

4巻 『掟上今日子の遺言書』

4巻の内容紹介(Amazonページより引用)

冤罪体質の青年・厄介。あらゆる災いが降りかかる彼に、今度は少女が降ってきた! 眠るたびに記憶を失う忘却探偵の、タイムリミットミステリー!

中学生がビルから飛び降りた自殺未遂事件。
現場に居合わせた二十五歳の青年・隠館厄介は、生来の冤罪体質が災いし、容疑者とされてしまう。
現場には少女が書いたとされる遺書が残されていて――。
今日子さんは厄介の疑いを晴らし、事件を解決できるのか?

 

5巻 『掟上今日子の退職願』

 

6巻 『掟上今日子の婚姻届』

 

7巻 『掟上今日子の家計簿』

 

8巻 『掟上今日子の旅行記』

8巻の内容紹介(Amazonページより引用)

「エッフェル塔を頂戴します。――怪盗淑女」
大胆不敵な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。
しかし怪盗の真のたくらみは、今日子さん自身にエッフェル塔を盗ませることで……!?
奪われた記憶と華麗なる罠。
助手役を担う隠館厄介は、怪盗の魔手から今日子さんを救えるか!?

 

ちなみに、

今日子さんが盗もうとしたエッフェル塔はこんな感じ。

フランスで世界遺産巡り

実際の旅行記を見ながら小説を読むっていうのもありですね。

 

 

9巻 『掟上今日子の裏表紙』

 

 

10巻 『掟上今日子の色見本』

10巻の内容紹介(Amazonページより引用)

「掟上今日子は預かった。返して欲しければ、十億円用意しろ」置手紙探偵事務所唯一の従業員・親切守が受けた、突然の脅迫電話。天涯孤独の忘却探偵を救い出せるのは自分だけ。今日子さんのような推理力はもたないけれど、彼には今日子さんとの「記憶」がある。手探りで捜査を開始する守。一方、今日子さんは犯人のもとで目を覚まして―?置手紙探偵事務所VS.漆黒の誘拐犯!頭脳戦の結末は!?

と、こんな感じですね。

 

 

備忘録→推薦文→挑戦状→遺言書→退職願→婚姻届→家計簿→旅行記→裏表紙→色見本の順番です。

 

 

厄介君が出るのは?

ちなみにドラマでは、岡田将生さん演じる隠館厄介(かくしだてやくすけ)君が今日子さんのパートナーでした。

しかし原作だと、厄介君が出る巻と出ない巻があるんですね。

 

 

↓厄介君が出ない巻

 

2巻の『掟上今日子の推薦文』では、厄介君ではなく、親切守(おやぎりまもる)さんが今日子さんのお手伝いをしています。

3巻の『掟上今日子の挑戦状』は「掟上今日子のアリバイ証言」「掟上今日子の密室講義」「掟上今日子の暗号表」と3つの短編になっていて、厄介君ではなく刑事さんが今日子さんをサポートします。

5巻の『掟上今日子の退職願』も「掟上今日子のバラバラ死体」「掟上今日子の飛び降り死体」「掟上今日子の絞殺死体」「掟上今日子の水死体」の4つの短編です。しかもこれは今日子さんのパートナーが全員女性で、また違った雰囲気の作品になっています。

7巻の『掟上今日子の家計簿』も短編集。「掟上今日子の誰がために」「掟上今日子の叙述トリック」「掟上今日子の心理実験」「掟上今日子の筆跡鑑定」をそれぞれ刑事さんが担当します。

 

それ以外の長編、1巻、4巻、6巻、8巻、9巻は、厄介君が出てきます。

 

 

 

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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