同国同士のチャンピオンズリーグ決勝は延長戦までもつれ込みやすい?

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1999-00シーズン以降で同国同士のクラブ対決となった5試合のうち、

3試合は延長戦までもつれこみ、うち2試合はPK戦までもつれこんでいます(ユナイテッドvsチェルシー、ミランvsユベントス)。

また、12-13シーズンの決勝でも、バイエルンのロッベンが89分に決勝ゴールを決めて、

試合終盤に勝負を決めています。

 

 

大会名がチャンピオンズリーグとなった1992-93シーズン以降の決勝23試合のうち、

延長戦以降までもつれ込んだのは7試合です。

95-96 ユヴェントス1-1(PK4-2)アヤックス

00-01 バイエルン1-1(PK5-4)バレンシア

02-03 ミラン0-0(PK3-2)ユベントス

04-05 リヴァプール3-3(PK3-2)ミラン

07-08 マンチェスター・ユナイテッド1-1(PK6-5)チェルシー

11-12 チェルシー1-1(PK4-3)バイエルン

13-14 レアル・マドリー 4-1 アトレティコ・マドリー

 

 

さらに、延長戦までもつれ込んだ7試合のうち、6試合はPK戦までもつれこんでいます。

 

 

延長戦以降までもつれ込んだ決勝戦が7試合/23試合(30%)であるのに対し、

同国クラブ同士の決勝では、3試合/5試合(60%)と、2倍以上のデータです。

母数が少ないのは否めませんが、

 

 

同国同士のクラブの決勝は、延長戦以降にもつれやすい

ということが言えそうです。

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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