2017年6月に読んだ本 1冊目~10冊目の感想です。ではサラバ!

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読書の記録のために、「読書メーター」というSNSを使うようになりました。

6月は22冊、5609ページ読めてたみたいです。

こういう風に、蓄積されていくと面白いですね。

 

6月に読んだ本と、その感想をシェアさせていただきたいと思います。

 

感想:ちょっとした失敗を受け止められる環境がとても大事。失敗しないように、ではなく、失敗しても立て直せるように、という考え方が、幼い頃から育つといいな。そのためには、親や周りの大人が、「言って聞かせる」のではなく、「やって見せる」のが大事。一緒に楽しむっていうスタンスが必要。IQ140っていうのはキャッチコピーで、必ずそこを目指そうっていうわけではないです。自分で考えられる子どもを育てるには、いいヒントが書かれています。

 

 

感想:「姉はだから、奇行によって注目を集める必要がなくなった」p343 この一行に上巻のクライマックスを感じた。居場所がどんどん変化する圷家の4人。違うコミュニティに移ってヨコのつながりも変わるし、自分の成長によってタテ軸も変わっていく。異国の地での生活の描写も分かりやすく、世界は広いんだなぁと実感。「当たり前」ってなんだっけ?と思える。越えてきた経験の数だけ、たくましくなれる気がする。

 

 

3.『このマンガがすごい! 2016』

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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