資本主義の陰の部分『蟹工船 ─まんがで読破─』

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カムチャッカ沖に浮かぶ大型船。

 

それは、蟹を獲ってすぐに缶詰に加工する工場でもあった。

 

働くのはもちろん人間。

雇用者が成果をあげるために、労働者はより過酷なノルマを課せられる。

 

「大変な環境だった」と一言では済ませられないような様子だったろう。

 

読んでいて、もしも自分が缶詰を買う側だったら、

ああいう劣悪な環境で作られているのは心配だなと思う。

 

でもきっと当時はその情報も買い手にはあまり伝わっていなかっただろう。

 

アンフェアなことが減っている(はず)というのは、

現代の総情報発信者社会も役立っていると思いたい。

 

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著者:ルート


不登校児童生徒のカウンセラーをしています。小学校⚽キャプテン、中学校テスト学年一位から、不登校という分かれ道に迷い混み、苦しみました。あのときの暗さ、冷たさから救ってくれた仲間たち。ありがとう。人生の岐路で、一緒に考えるお手伝いをします。大事な選択は、迷ってもいいんです! NDQメンバーです。
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