高校受験のために期待値を積み重ねる

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こんばんは。ルートです。

 

僕は今、中学3年生2人の家庭教師をしています。

中学3年生といえば、高校受験に備えて、勉強を頑張ろうっていう時期ですね。

 

2人ともまだ部活を頑張っているところですが、

「少ない時間で質の高い勉強ができるといいよね」

と今はアドバイスしています。

 

 

高校受験において、学べることは、

「受験を突破するための知識」だけではないと思います。

 

 

「時間があればできる」っていうのは、

大人でもよくやってしまう便利な言い訳ですが(もちろん僕も)、

 

人生の中で、

十分な時間を確保した上でミッションに取り組める機会というのは、

ごく稀です。

 

 

大半は、忙しい合間を縫いながら、

あれもこれもとやることがたくさんあって、

少しずつ自分の理想に近づいていくっていうのが多いでしょう。

 

 

忙しい中学生は、

「高校受験を突破したら楽になれる」って思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

 

忙しい高校生は、

「大学受験を突破したら楽になれる」って思うかもしれませんが、

そんなことは・・・ちょっとはあるかもですね。

大学楽しいし、うん。

 

だいたいの人はその後、

「忙しい社会人」として働いていくことになります。

 

 

まぁ、何が言いたいかというと、

「忙しい中で、質の高い勉強法を身につけていくこと」は、

とても大切なスキルですね。

 

 

「高校受験」というと、

「国語・数学・理科・社会・英語」と自動的に変換されてしまいそうですが、

 

 

「部活が忙しい中、高校受験に向けてコツコツと効率良く、質の高い勉強をしていくこと」

という風に考えると、視野が広がるし、

今後の人生全般に使える勉強法を学べることになりますね。

 

 

このことは、

「人生の期待値を積み重ねている」

というようにも言えると思います。

 

 

「勉強しろ」と言うと、大概の子どもたちは反発するように思いますが、

「期待値を積み重ねる」という感覚を子どもたちに味わってもらって、

自己成長につなげていって欲しいですね。

 

 

子どもたちが、やる気を出して自分の課題に取り組める方法を、

日々模索中です。

 

 

本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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