一人で努力はできるけど絶妙なパスをくれる仲間作りを学んでいない現代人

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こんばんは。ルートです。

 

2015年もあとわずかとなりました。

毎年思いますが、1年が過ぎるのはあっという間ですね。

 

 

今年は僕にとって、人脈ビックバンが起きた年でした。

再会する人が多く、その人を通じて新たな出会いがあるという、

これまでの人間関係がグレードアップしたような1年でした。
再会つながりで、つい先日、

試験合格を目指す中学生や高校生へ向けて、

先輩からのメッセージを伝えてほしいというお役目をいただきました。

 

 

試験というのは、様々あります。

高校入試、大学入試、資格試験、就職試験・・・。

早い人だと小学校入試や中学校入試なども経験しているでしょうね。

 

 

それぞれの試験は、

受験者が次のステージに挑戦するためのものです。

 

 

そもそも、

人はなぜ、次のステージを目指してチャレンジをするのでしょうか。
それは、

「夢を叶えて幸せな人生を生きるため」

だと僕は思います。

 

 

そのために大切なことは2つあると僕は思います。

 

それは、

①自分が成長すること

②人と仲良くすること

です。
なぜ、

人生においてその2つが重要なのか。

 

 

それは、

中学1年生で習う知識を応用して見立てることで説明が可能です。

スライド2

円柱の体積は、底面積×高さで表すことができます。

 

 

底面積を「人脈」、高さを「自分の実力」だとすると、

 

その積である円柱の体積は、

「夢の実現可能性」と見立てることができます。

 

 

人は新しいフィールドにチャレンジしていくごとに、関わる人が増えていきます。

 

小学校、中学校、高校、大学、社会人とステージが上がっていくごとに、

関わる人の範囲、つまり円柱の底面積の範囲が広がっていきます。

 

また、同様に、

小学校から社会人へとステージが上がっていくごとに、

 

自分ができることも増え、円柱の高さが伸びていくというふうに考えることができます。

 

スライド3

 

このように、
自己成長と人脈の掛け算が、夢の実現可能性なのです。

 

人と仲良くすることができても、自分が努力しない人は、自分の課題を乗り越えることができません。

また、努力は大好きなんだけど、人と仲良くすることを拒否する人は、独りよがりな考えの持ち主になってしまいます。
しかし、

自分が努力して、人とも仲良くできる人は、

夢を叶えられるし、

その先にある幸せをつかむことができるのです。
円柱の体積がどんどん広がっていくと、

自分の影響力は、家庭→学校→会社→地域→国内→海外と、どんどん広がっていきます。

 
自分の人生の主人公は、自分しかいません。

 

 

 

しかし、

全ての局面を、ドリブルで打開しなければいけないわけではないのです。

 

周りにパスをする。

 

行ったん後ろに戻す。

 

立ち止まる。

 

何をしたって自由なのです。

 

 

 

 

 

ドリブルで単独突破して決めたゴールも、

仲間から絶妙なパスをもらって爪先で触ったゴールも、

同じ1点の価値があります。

 
僕は、あなたが、

「みんなに応援されながら努力できる人になってほしい」 と思っています。
あなたのことを一番応援しているのは、みんなの家族です。ご先祖様も含めてです。

それに加えて、周りの人たちも支えてくれています。
たくさんのチームメイトに支えながら、

目標に向かって、ゴールに向かって進んでいきましょう。

 
今年1年、いろいろとお世話になりました。

来年も良い年にしましょう。

 

 

 

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著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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