宮下奈都(なつ)さんの小説の感想まとめ

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こんばんは。ルートです。

ここまで宮下奈都さんの小説を3冊読んだので、感想をまとめます。

ちなみにタイトルのところにある番号は順位ではないです。

一番有名なのは「羊と鋼の森」かもしれませんが、「スコーレNo.4」もおすすめです。

 
 

1.スコーレNo.4 (光文社文庫)

「靴から始めるコーディネートには必ず需要がある」麻子は、自分が働く店でそう感じた。幼い頃から麻子たち三姉妹は、家の手伝いをしてきた。しかし祖母によると、「手伝いをしているのは私たちのほうなのよ。-今はまだ小さいあなたたちのために、私たちが手伝っているの」と。祖父の店で、本物を見る目を養ってくれた父。「なんでもできた里子ちゃん(と叔母が教えてくれた)」だった母。1つ下の妹の七葉と、6つ下の紗英、8つ上の従兄の愼。みんなとの日々が土台となって、麻子をいつも支えてくれていた。素敵で魅力的な女性と出会えました。

著者:ルート


不登校の子どもたちの支援者として働いているルートです。中学校1年生の時の不登校体験や大学院時代の休学体験を活かし、同じ悩みをもつ子どもたちの支援者となりました。 メールでお子さんの相談を受けたこともあります。お困りでしたら、何か力になれるかもしれません。

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